日本統計年鑑(日本統計協会)の「第七十五回 日本統計年鑑 令和8年」を公開しました。我が国の国土、人口、経済、社会、文化などの広範な分野にわたる基本的な統計データを収録。官公庁や民間調査機関などが実施または作成している統計調査、業務統計及び加工統計から基本的なデータを選択し、編集しています。令和8年版は、30の分野と548の統計表からなり統計調査の概要と用語の説明などについても解説しています。また統計表には英文も付しているため、海外に日本の紹介をする際にも利用できます。
「日本近代文学大事典 増補改訂デジタル版」(日本近代文学館)は第5回目となるデータ更新を行いました。今回、新規項目として、人名54項目、事項名3項目、新聞・雑誌名9項目、作品解説2項目を追加しました。また、日本近代文学館が所蔵する代表作の書影画像などを373点追加しています。1月分の更新(2月10日公開)では、5点の新規項目を追加し、63項目を改訂しました。
このうち、サンプルとして公開する新規項目は、「性分化疾患」「HIV」「コオロギラン」「日本海寒帯気団収束帯」「大川原化工機事件」の5項目。改訂項目では、「前立腺肥大症」「HIV感染症」「バイオ燃料」「時間外労働」など7項目。計12項目をサンプル公開します。
「日本大百科全書(ニッポニカ)」更新情報
《日本大百科全書 更新頻度変更のお知らせ》
諸般の事情により出版元様と協議の結果、2026年4月以降、更新頻度を年2回(6月と12月)に変更いたします。
2026年1集・新春号の特集企画欄は、「増減配回数」、「総還元性向」、「四半期進捗率」です。